アルトサックスで行こう(Take The "A" Saxophone)since2008

熊本でさすらいのアルトサックス吹きをやってます。脱素人を目指して頑張ってます!
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リードの寿命と当たりはずれ(最近の僕の場合)

サックス奏者のみならずリード楽器奏者の大きな悩みの一つがリード。

天然ものゆえのいわゆる当たりはずれが存在します。

原材料の葦の問題もあるのか年々当たりが少なくなっている!

 

さらに使っていると次第にへたってきていつか寿命を迎える・・

 

あー儚いですね。

 

ついでに種類も硬さもいっぱいありすぎて、どれが自分に合ってるのか見つかるのに時間がかかる!

金もかかる。

しかも初心者のうちは合ってるのかどうかもよくわからない!

 

好きな人はハマりますが(泥沼に?)めんどくさがりの人は挫折の原因になったりして(笑)

 

 

皆さんそれぞれリードへのアプローチは様々だと思います。

僕の最近のリードとの関わりについて書いてみます。

 

僕が始めたころはまだインターネットも発展してなくて情報がありません。

ジャズ研出身なわけでもなく周りに詳しい人がいませんでした。

当面バンドーレン青箱2半を使っておりました。

 

当時はかなりの抵抗感で吹きにくく感じたものです。

なので吹きにくい=はずれ

ということで判断していたように思います。

 

でも今となって思うのははずれじゃなくて自分がヘタクソなだけだったのでは?

という気持ちです。

 

今青箱吹けばだいたいどのリードも吹きにくいってことはないです。

ただ個体ごとの吹奏感の違いとか音色の違いという個性はわかります。

この子は鳴りたがる、この子は若干腰が重い、などなど。

 

その中に自分の好みの鳴りと音色があれば当たり!

ちょっとイメージと違って本番には使わないかなというのを一応のはずれと僕はするようにしています。

でも基本完全なはずれとは思ってないので練習用として使います。

1箱の10枚全部。

 

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サキソフォビア九州ツアー2017@酔ing行ってきました

平成29年6月26日(月)

おととい来たばかりなのにまた酔ingに行きました。

そりゃサキソフォビアの皆さんが来るのに行かないわけがないです。

僕の原点ですから!

 

このブログを始めて一番最初のライブレポートもサキソフォビアです。

初めて自分の意思で行ったジャズライブです。

もう7、8年前ですかね。

アルトでジャズをやるとたいてい一冊はお世話になっているであろうエチュード本でも有名な緑川英徳さん。

未だにアルバムはよく聴いています。

岡淳さん、竹内直さん、井上JuJu博之さん。

もう皆さんすっかり親しくしていただける仲になってしまいました。

みんな大好きなプレイヤーです。

 

すごい方々ですからサキソフォビアにはネガティブ要因がありません。

ダントツのクオリティーと個性。

今回もライブ中終始顔がにやけっぱなしでした。

楽しすぎます。

来年で結成20年!

これからもずっとやってほしいバンドです。

この方が緑川先生でございますよ〜!

ライブ終了後はまったりとそのまま打ち上げに突入。

そこで昨日誕生日だったことが発覚して、これまたみんなで祝ってもらいました!

そして超大好きな直さん。

このシャツ実は僕からのプレゼントです。

やっぱり似合った!

また8月にお会いする予定です。

 

ちょっと今回の誕生日は前後含め祝われすぎちゃったかな。

あまりに感激して不覚にもちょっとだけ涙が出ちゃいました(^^

 

 

いやはや音楽って素晴らしいですね!

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多田誠司、松本茜デュオ@酔ing聴きに行きました

平成29年6月24日(土)

熊本市の酔ingにて僕の師匠である多田誠司さんとピアニスト松本茜さんの演奏を聴きに行きました。

飲む気満々でホテルもとって(^^

 

始まる前に同行する松橋ジャズ研のピアニストKちゃんと待ち合わせて、早速飲み会スタート(笑)

いい気分になったところで会場へ。

すでにワインに突入。

演奏はもう相変わらずうますぎて笑っちゃいます。

素晴らしい!

いつもながら圧倒されます。

 

そして初めて聴いた松本茜さんもキレッキレでめちゃめちゃ良かった。

まぁよく指が動きます。

テクニックだけじゃなく表現の幅も広くて楽しかったです。

 

セカンドセットはサプライズのハッピーバースデーから。

この日が誕生日の方がいらっしゃったみたいです。

実は僕は翌日が誕生日だったので、最初自分にか?なんて思っちゃいましたけど(^^;

で、「僕明日誕生日っす」って言ったらアンコールでシットインさせてくれることになりました!

最近からなず僕を紹介するとき「シットイン番長」なんて言われるんですが、まぁ確かに・・・。

すみません。

すごく楽しくご一緒させて頂きました!

 

そのまま打ち上げにも呼んでもらったのでKちゃんも連行して押しかけました。

急に押しかけたにもかかわらず主催の方の計らいでご馳走になりました。

そのとき日付が変わったんですね。

なんと師匠が一番に気がついてくれて、みんなで誕生日を祝ってくれました!

嬉しすぎるじゃないですか!

 

そして解散後Kちゃんとハートムーンへ移動。

途中Kちゃんがケーキを買ってくれてハートムーンでまたプチ誕生会。

客が賑やかになったのでもう一軒場所変えて飲み直して解散しました。

 

こんなに遊んでていいのか?

ってくらいに楽しい夜でした(^^;

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合志市食奏うえのさんでのディナー演奏平成29年6月

去年の8月くらいから不定期でディナー演奏をしているフレンチレストラン。

今回が5回目くらい?だったっけ?

平成29年6月18日土曜日

 

熊本市とお隣の合志市にある食奏うえのさん。

ピアノとサックスのデュオで優しい感じで吹いてます(^^

 

今回はバースデーのサプライズ、結婚記念日の方などなど。

そしてまたしても満席。

これまでほぼ満席なのです。

何と言ってもお客さんにジャズが好きだといって来られる人がほぼいないのがすごいです。

生演奏を聴きながら特別な日に食事をするという感じで来られる方が多いのでしょうか。

きたらたまたまジャズだったという。

 

なので基本ハードな演奏はしないのです(笑)

ですが結構頑張ってMCもしてますので喜んでもらえてるみたいです。

かなり修行になります。

独特の緊張の仕方をしますね。

 

少しでも生で聴くジャズに興味を持ってくれる人が増えたらいいな!

そんな気持ちで続けています。

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プライベート会合での演奏(ギャラはバーベキューよん)

平成29年6月15日

この日は最近定期的に活動している宇土ジャズWi-Fiトリオのリーダー、ドラムのぎゃんさんが主催する集まりの打ち上げがあり、そこに呼ばれて演奏をすることになりました。

 

職場から遠いので大慌てで仕事終えて会場に向かったのですが・・・

「あれ?肉焼いてるし」

倉庫みたいなところでバーベキュー大会が始まっておりました。

ほぼお遊びみたいな感じで演奏するだけみたいでメインはバーベキュー(笑)

 

これまたなかなかよいお肉が準備してありましてたらふく演奏前なのに頂きました。

ノンアルコールビールなのが惜しいですが。

 

演奏は4曲ずつの2セット。

最近はWi-Fiトリオと言いつつもギタリストが参加してるのでコードレスでもなければカルテットなんですけどね。

なんでもいいんですよ、演奏できれば(^^

 

ちょっとしたイベントに乱入する程度なら結構レパートリーも充実してきました。

とにかく音楽しながら遊ぶってのがこのバンドのモットーかな。

ギャラをもらったことはありません。

全て飲み食わせのみ。

でも楽しすぎるのでやめられません。

そんな感じです!

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西尾健一&中嶌真平スタンダードデュオ@八代ジャズバーファースト行ってきました

平成29年6月10日(土)@八代ジャズバーファースト

 

我らがアニキ西尾健一(Tp)八代出身!

それに福岡を中心に活躍中のギタリスト中嶌真平さんのデュオ。

堀川範子(Vo)をゲストに迎えてのライブ。

 

仕事の関係で遠くなって久しく行けてなかった僕のホームでもあるファースト。

2年前までは毎月ジャズライブをやってました。

この日は土曜日だったのでよかった!

 

会場では懐かしい常連さんにも会えてご挨拶。

やっぱりホームという感じがします。

 

今回のデュオは昨年の熊本市で開催されたストリート・アートプレックス・ジャズオープンでの藤山ET英一郎さんのバンドでの共演がきっかけで実現しました。

二人とも音数を抑えた中で絶妙なインタープレイを聴かせてくれます。

どんどんこちらの想像が膨らんで、頭の中でサウンドが増幅される感じ。

渋かっこいい!

 

聴き慣れたスタンダードも全く違うカラーで響きます。

あー、かっこいい・・・

本当に西尾さんのソロは最高にかっこいいです。

全てをわかってる感じ。

何がかっこいいのか。

 

セカンドセットは僕もシットイン!

西尾さんと並んで演奏しました(^^

のりちゃんの歌もますます熟成されてきました。

いい具合にサウンドしています。

最後の曲でまた僕も入って賑やかに終了。

アンコールは再びデュオで大好きな曲でした。

 

久しぶりにファーストで吹きましたが、常連さんからも喜んでもらえました。

またライブやってくれよ!と。

仕事がひと段落すればいいですけどね。

なかなか今は平日身動きが取れないからですね。

中嶌さんともゆっくり話しましたが、いろんな話で結構盛り上がりました。

西尾さんからも成長を褒めてもらいました。

「ちゃんとしてる」

最高の褒め言葉!

結構大暴れな演奏したんですが(前日林栄一さんを聴いてるからですかね)、

その中の何かを聞き取っていただけたみたいで嬉しかった!

 

いやー素敵な時間でした。

2夜連続でライブに行きましたが疲れもぶっ飛びました!

ライブはやっぱりいいですね!

 

西尾さんの超かっこいいソロがたっぷり聴ける早川由紀子さんの最新アルバムです。

楽曲もめちゃくちゃかっこいいアガるアルバムです。

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板橋文夫カルテット@酔ing行ってきました

平成29年6月9日(金)@熊本酔ing

 

昨年は夢の共演までさせていただいた板橋文夫さん。

今年もツアーの一日を頼まれたのですが、どうしても会場と仕事の都合もあって断念。

ですがライブにはしっかり行ってきました。

 

板橋文夫(Pf)林栄一(As)瀬尾高志(Bs)レオナ(Tap)

 

かなり変則カルテットです。

瀬尾さんの奥さんでもあるタップのレオナさんは初めて。

ノッケからぶっ飛んでました!」

 

本当にすごい。

タップを聞く機会もそうはないですが、このタップはすごすぎる!

有機的で演奏に合わせてリズムもうねる。

まさにインプロタップ!

 

曲は林さん、板橋さんのオリジナルと続きます。

音の世界的にはほぼ林さんワールド全開。

もう完全に現世ではないです!

圧倒的。

凄まじい表現力で我々に迫ってきます。

板さん、瀬尾さんも大暴れ。

神の領域だぁぁ。

 

休憩時間に板さんに挨拶しに行ったら、

「携帯番号の桁って10桁だったっけ?」

「いやいや3−4−4だから11桁でしょ」

「でもさぁー、さっき10桁で繋がったんだよ」

みたいな会話(笑)

 

本当にすごい人なのに全然気負うところがなくていいんです。

子供がそのまま見た目だけおじさんになった感じです(^^

 

九州ツアー初日でしたが一曲目から全力で最後まで走りきった感じです。

さすがにこの日の凄まじい演奏にはシットインさせてもらう勇気はなかったですね。

林さんの気迫が本当にすごかった。

 

それから打ち上げ。

林さんとパーカーの話ができて嬉しかった!

やっぱりパーカーは別格なんだなぁ。

 

瀬尾さんとレオナさんの長女風子ちゃんも登場。

とうちゃんもかあちゃんも濃すぎてどんな大人になるんでしょうね!

なんて話をしました。

 

ここでも板さんは僕に

「ちょっと最近肉づきがよくなったんじゃない?」

「最近マラソン走ったりして鍛えてるからですかね」

「すごいねー。で、フルマラソンって何キロ走んの?」とか言われてました(笑)

お茶目です。

 

また10月くらいに九州に来られるようです。

次はまた一緒に演奏できたらいいな(^^

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音のイメージで変わるサックスの音色

このブログも始めて随分と年月が経ちました。

途中様々なご指摘、匿名の嫌味(笑)など頂きました。

でもまぁいろんな考え方がある中で僕が思ったことを書いているわけなので、一部の人には間違いでも当てはまる人もいるのではと思います。

そんな感じで僕の話を全て鵜呑みにせずに、話の一つとして読んでいただければ幸いです。

 

 

サックスにとって一番大事なのはなんでしょう?

 

おそらく音色だと僕は思います。

 

だってジャズでもクラシックでも一緒ですが、どんなにすごい演奏技術であったとしても音色が悪かったら?

ですよね。

 

じゃぁいい音色ってどんなのでしょう?

 

結局これも答えはハッキリしないですよね。

だって好みがあるんだもん。

 

クラシックの方は柔らかい木管らしい響きを好みますよね。

ポピュラーなど一般の人はきらびやかな明るい響き。

ジャズはダークでファットな?

 

同じ楽器とは思えないくらいサックスの音色は幅があります。

僕はほぼジャズばっかり吹いていますが、ジャズでもバリッとした音色のプレイヤーもいれば、もさっとした音色のプレイヤーもいますし、ジャズらしい音色といっても実に様々です。

 

なので正解はないのですが、やっぱり参考になる音がないと、いざ自分が音色を求める時のイメージがないですよね。

 

じゃぁ僕はというと実は特に誰かプレイヤーを挙げられる訳ではないです。

ただたくさんのジャズライブに足を運び、たくさんの素晴らしいプレイヤーの生音を聴きまくりました。

そして一緒に演奏させていただいたりして日々感じて来たことの積み重ねで自分の中の音色が最近ようやくイメージできてきました。

 

言葉にするのは難しいけど、比較的ダークでややザラついたイメージ。

でも音の輪郭はしっかりしていてファットな音色。

こんな感じを追求しているように思います。

でももう今のマウスピースなどのセッティングで3年以上経つのでは?

 

やっぱりイメージって大切ですね。

 

ずっとビンテージのマーチンコミッティ3を使っているのですが、最近ソルダードトーンホールの根元のろう付けが甘くなって微妙な隙間ができていました。

それで現在やや大掛かりなリペアで入院中。

そのため久しぶりにメインとなったセルマースーパーアクションserie2ですが、以前はどうしてもイメージ通りの音色が出せずビンテージに走った経緯があり、贅沢にも最近はe-SAXでの夜練以外ではほとんど吹くことがありませんでした。

 

ですが久しぶりに部屋以外で吹いてみたら、以前と全く音色が違うんです。

セッティングは一緒ですが。

おそらくビンテージはビンテージの響きがあり、それに合わせた息の入れ方のようなのがあるような気がします。

それが体に定着しているので、そのイメージで持って吹くと、以前とは違い自分好みにいい感じの音色で吹くことができたのではと思います。

自分の今の音。

 

最近はセリエ2がオークションでビンテージと書いて売られたりもしてますが、全然ビンテージじゃないですよね。

僕のセルマーが多分94年製くらい。

マーチンは47年製ですからね(笑)

全然新しい(20年以上は経ってますが)

 

話が逸れましたが、とにかくイメージを体が覚えてくると楽器が変わっても結構その音色が移行できちゃうということです。

確かにプロの人に別の楽器を吹いてもらっても、結局その人の音色になってますもんね。

 

いい音色かどうかは人からの評価ももちろんあります。

が、ある程度経験を積んだら自己分析というか自己評価もできるのではないかと。

もちろん現状に満足せず、常によりいい音色を目指すことが大事ですけどね。

 

果たして自分の音色は自分でも気持ちいい音色なのか?

そして聞く人もウットリさせられるのか?

音色への飽くなき探求は続きます・・。

 

ついパーツにこだわりやすいのがサックス吹きの宿命ではありますが、自分のイメージを育てるためにプロミュージシャンのライブに通うことも一つの自分の音色チューニングになるかもしれません。

 

最後に今の僕のセッティングを久しぶりに書いておきます。

ずっと変わってないですけど。

 

マウスピース:Theo Wanne GAIA 6

リガチャー :Wood Stone サテンゴールド

リード   :RICO(現ダダリオ)Jazz Serect FiledCut 3H

楽器:Martin Commitee3(1947) Selmer SA80serieII(90年代)

こんな感じです。

なんの参考にもならないですね(^^;

すみません、久しぶりに思ったことを書いてみました。

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高橋知己カルテット九州ツアー2017@おくら行ってきました

平成29年5月30日熊本Jazz Inn おくらにて。

高橋知己(Ts,Ss)生田さち子(Pf)工藤精(Bs)斉藤良(Ds )スペシャルゲスト鈴木典子(Vo)

 

5月は一回もライブに行けてなくてギリギリこの日にマトを絞って来ました。

いやー間違いなかったです。

他行きたかったライブはいっぱいあるんですが、色々あってちょっと心の余裕がありませんでした。

そんな中ですが、本当に気持ちよいライブでした。

何と言っても知己さんのセクシーな生音。

CDじゃ絶対わからんです。

そしてどんどんヒートアップしていく白熱のソロ。

 

そして激アツのぶっ飛んだピアノの生田さん。

一昨年初めて聴いた時、「えーっ」てビックリしましたもん。

めちゃめちゃかっこいい。

 

そして歌いまくりのリズム隊、工藤さんと斎藤さん。

息もバッチリ。

楽しそうに会話してるのが伝わってきます。

 

2年前も良かったですが、さらに濃厚にバンドとしてサウンドが充実している感じがしました。

とにかくすごい一体感を持って、どんどん利き手を包み込んでいきます。

いつまでも聴いて痛くなる気分。

ずっとニヤニヤしてたと思います(o^^o)

この日から急遽九州に来られた鈴木典子さんも加わり昨年のCDメンバー勢揃いでの贅沢なライブ。

とてもいい音楽をきいた満足感でいっぱいのライブでした。

 

アフタートークも緩やかに楽しく過ごしました。

 

やっぱりライブは楽しいですね。

以前ほど通い詰める勢いが最近ないですが(本当に心に余裕がなくて)

行けばやっぱりいいもんです。

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松橋ジャズ研-初セッション大会@カフェ寿限無開催しました

5月は仕事が忙しかったのもあってイベントはかなり控え気味。

ですが僕が率いる松橋ジャズ研だけはなんとか死守しました。

2回の練習はもちろんですが、今回寿限無のマスターのご好意でセッションに場所を提供していただきました。

しかも土曜日、貸切!

 

なので寿限無への義援金がてら一人参加費1500円徴収(1ドリンク付きですが)。

全部寿限無の売り上げにしてもらいました。

 

というのもエアコンが故障して買い替えに数十万出費。

ただでさえ去年の熊本地震でかなりのダメージを受けてるので出費がかさむところ。

今年はその影響で板橋文夫さんのライブも断念したくらいです。

 

そんな中で急にマスターが前向きに音楽ができる場所にしたいと言い出してくれました。

これから機材も揃えたいとう感じ。

で今回のセッション大会に至ったわけです。

 

いつもの合同練習でもセッション形式ですが、雰囲気抜群の寿限無。

お客さんはいませんが、目の前にいることを想定してライブのつもりでやってもらうことにしました。

 

1セット目5曲、まず選曲をしてから開始。

まずは7月に予定している我々のライブの課題曲から。

ある程度僕がまとめたイメージを伝えて、それに沿って展開。

たっぷり1時間でワンセット終了。

楽しすぎ!

それからしばし休憩。

その間に次のセットやりたい曲を受け付けて5曲。

セカンドセットもたっぷり1時間やりました。

僕はソプラノも久しぶりの出動。

気持ちいいー。

もうちょっと活用しようかな。

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