アルトサックスで行こう(Take The "A" Saxophone)

熊本でさすらいのアルトサックス吹きをやってます。脱素人を目指して頑張ってます!
<< April 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

奥村和彦、米木康志、藤山ET英一郎ライブ@寿限無

平成29年4月15日(土)宇城市カフェ寿限無

奥村和彦(Pf)、米木康志(Bs)、藤山ET英一郎(Dr)

久しぶりの地元寿限無での奥村さんのライブ。

今回は重鎮ベーシスト米木さんとのトリオ。

 

一曲目から熱い!

聴き慣れたはずの曲もまた違うカラーで楽しめました。

米木さんのベースは安定感抜群で歌心やアイデアも素晴らしくさすがの演奏でした。

奥村さん、藤山さんがどんなにいろんなところに行こうがバッチリ囲ってくれる感じです。

すげー!

すごい世界観が広がった奥村さんのオリジナルなど熱気ムンムンでライブが終わりました。

アンコールは僕とボーカルのりちゃんにコールが入りまして、恒例のシットイン!

米木さんと初共演ができました!

 

アフターはお客さんとも色々話が盛り上がりました。

そして藤山さんと米木さんと話してたら後ろでいきなりセッション開始。

奥村さんとドラムの通称ギャンさんがデュオで盛り上がり出しました。

そこにみんなで乱入してセッション大会に突入。

藤山さんがベースで米木さんがドラムというレアなセッションでも演奏できました。

超絶たのしー(^^

 

結局そのまま恒例の深夜のメンラーに突入。

心に健康、体に不健康な楽しい夜でした!

ライブなど音楽活動報告 | permalink | comments(0) | -

奥平真吾カルテットライブ@熊本行ってきました

平成29年4月6日(木)KKRホテル熊本にて!

奥平真吾(Dr)、岡淳(Ts,Fl)、古木佳祐(Bs)、三好"3吉"功郎(Gt)

超モダンジャズカルテット

 

ご存命であれば熊本に来ていただく予定になっていた2月にこの世をさられた偉大なるジャズピアニスト辛島文雄さん。

願いは叶いませんでしたが、追悼も兼ねての盛大なライブとなりました。

どストライクのモダンジャズ。

最高にスイングして会場を魅了しました。

 

同じテーブルに座ったジャズ友の方々も「今までで最高かも」なんて意見が出るほど。

気持ちよくて最高にかっこいい演奏でした。

 

岡さんのセクシーな音色を始まる前にみんなに伝えていましたが、皆さん納得のご様子。

他のメンバーの方は僕は初めてでしたが、三好さんのギターはさすがにすごかった!

いろんなジャンルの世界から引っ張りだこなのがわかります。

そしてベースの古木さんはなんと平成生まれ!

その自信に満ち溢れた堂々のプレイは全然若さを感じません、いい意味で。

奥平さんの繰り出すリズムはまさにニューヨーク(行ったことないけど)。

抜群にスイングしていてサウンド全体のスピード感を牽引していました。

こんなに素直に気持ちよく聴けるライブは意外に久しぶりかも。

やっぱりストレートなジャズが好きなことが再確認できました。

打ち上げも楽しく盛り上がりました。

その後岡さんと古木さんと一緒にJazz Inn おくらに移動してさらにマッタリ。

色々お話もできて楽しい夜でした。

ライブなど音楽活動報告 | permalink | comments(0) | -

Jazz Inn おくらでの初リーダーライブを開催しました!

平成29年3月29日(水)

僕にとって忘れられない大きな日となりました。

これまでも松橋ジャズ研などでのミニライブではリーダーをやっているんですが、プロを招いて僕の名前でライブを開くのは今回が人生初めて。

 

なんと師匠である日本を代表するサックスプレイヤー多田誠司さんをスペシャルゲストに!

もともと多田さんからの「そろそろ桑ちゃん(僕のことです)も一緒にライブやってもいい頃なんじゃない?」の一言から始まりました。

同じく社会人としてサックスを頑張っている右田くんと3アルトでやろう!

これが去年の秋頃。

 

そしてついに実現しました。

フロント以外のメンバーは僕が直接お願いしました。

ピアノは園田智子さん。

熊本を代表するジャズピアニストで若手育成にも力を入れていて、僕もこれまでにたくさん背中を押してもらっている大変お世話になっている姐御です。

 

ベースは古荘昇龍さん。

本当にヘタレのセッション小僧の頃からたくさんの厳しい言葉、優しい言葉で気にかけていただいてくれた大先輩です。

本業のピアノ調律師と演奏活動が両方引っ張りだこでいいお忙しいなか快く受けていただきました。

 

ドラムは木村好来さん。

やはり仕事をしながらの演奏活動ですが、どちらも大忙し。

とても優しくて、ドラムも人柄が表れてる大人のドラマーです。

 

どうしてもお世話になった先輩方に協力してもらいたいと思っていました。

 

そしてもう一人のアルトサックス右田宏治くん。

僕と境遇が結構似ていて仕事しながら、かつ子育てもしながら活動しています。

キャリアも長く僕より圧倒的にうまいです!

 

アルト3人でのライブということで、どうやったらいいか色々考えました。

めちゃめちゃ難しいですね。

譜面も色々作りました。

 

さあどうなることやら。

 

続きを読む >>
ライブなど音楽活動報告 | permalink | comments(0) | -

田中信正(Pf)纐纈雅代(As)竹村一哲(Dr)九州ツアー@熊本おくら行って来ました

平成29年3月26日(日)熊本Jazz Inn おくらにて。

田中信正(Pf)纐纈雅代(As)竹村一哲(Dr)

 

どんな感じになるのかワクワクして行きました。

田中信正さんは初めて。

雅代さんは板橋文夫さんのアルバムでは聴いているのですが生で聴くのが初めてでした。

一哲くんはもう随分長いですけどね。

 

ツアー初日だったのですが一曲目からすごく面白い!

3人とは思えない音の広がりで緩急つけながら展開して行きます。

雅代さんはやっぱりハードブロウがいいですね!

か細い身体から想像できない太い音が飛び出して来ます!

かっこいい!

 

そして信正さんのピアノがツボでした。

すごい世界観。

一哲くんは相変わらずキレッキレ。

まだまだ進化してるモンスタードラマー。

さすが大御所からも引っ張りだこなワケです。

選曲もバラエティーに富んで面白くて、あっという間のツーステージでした。

 

そして一哲くんの恒例の(笑)アンコールでシットイン。

曲は決まっていて聴いたことなかったんですが、それをやる、と。

ロリンズの曲。

 

大丈夫かなーと思いながら臨みましたがなんとかなりました。

ありがた過ぎます。

後から「あーすればよかったかな」とか反省もしましたけど。

 

本当にありがとうございました。

早く帰るつもりが結局ズルズルと・・・

ライブ後のまったりした時間も楽しいんですよね。

そしておくらのライブスケジュールでは次のライブが僕の初リーダーライブです。

ワクワク!

ライブなど音楽活動報告 | permalink | comments(0) | -

権上康志(Bs)奥村和彦(Pf)藤山ET英一郎(Dr)トリオ@熊本酔ing行ってきました

平成29年3月14日(火)熊本酔ingにて。

今年に入って仕事だプライベートだいろいろありまして、

珍しく奥村さんも藤山さんもこの日が今年初顔合わせでした(^^

 

ニューヨークから帰国中の山口出身の素晴らしい若きベーシスト権上くんのツアーです。

 

ライブは一曲目から熱いっ!

権上くんのベースはとにかく歌います。

手指は全然ごつくなく繊細そうな感触(握手した時わかります)なのですが、縦横無尽に動いてグルーブを生み出しています。

とにかく人柄も出ているんでしょうね、優しくて温かくて、そしてよく歌う。

奥村さん、ETはもう相変わらずすごい。

あっち行ったりこっち行ったり自由に遊んでる感じですが、バッチリ息が合っています。

さすが付き合い長いだけのことはあります。

手の内をわかり合っている感じです。

 

アンコールは恒例のシットイン(最近僕はシットイン番長なんて呼ばれるようになりました)

もう一人東京から期間限定で熊本に仕事で来ている素晴らしいサックスプレイヤーと一緒に。

 

ライブ後はいつものようにまったり。

そして禁断の真夜中ラーメンでしめました。

平日なのにね(苦笑)

 

この日はお酒飲むためにホテルに泊まりました。

代行とかタクシーで帰るより安いので。

窓の外には熊本城。

遠目にはダメージはわからないくらい立派にそびえ立っているんですけどね・・・

僕がおじいちゃんになる頃には復活してるかな?

- | permalink | comments(0) | -

食奏うえのさんでのディナー演奏

平成29年3月4日(土)合志市にあるフレンチレストラン「食奏うえの」さんにて。

ピアノとのデュオユニット「フェリスタス」の演奏を行いました。

 

これが4回目かな?

時期が時期だけに今回は満席とはならなかったのですが、それでもその一歩手前くらいまでお客さんも来ていただけました。

偶然なのか福の神なのか(^^

 

だいぶMCもこなれてきたのか笑いも少し取れるようになったかな?

レストランのお客さんは普段そんなにジャズに生で触れることは少ないでしょうから。

曲説も交えて世界に入りやすくなるよう心がけています。

食事の邪魔にならないかなとも思うのですが、皆さん結構真剣に聴いていただけるので。

一人で奮闘している超こだわりのオーナーシェフと一緒に記念撮影(^^

 

かなり気を遣うので終わった後はゲッソリ疲れますが、とてもいい勉強になります。

エンターテイメント性を考えながら、これからも多くの人が生のジャズに親しんでもらえるよう頑張りたいと思います。

ライブなど音楽活動報告 | permalink | comments(0) | -

ツーファイブフレーズを12キーで練習するためのシート作り

アドリブ上達のためにはフレーズをエニーキーでやることが大事とはよく言われます。

なかなか楽器自体がうまくならないとスムーズに全部のキーでサクサク吹くのも大変。

一つのフレーズを移調するのだって我々社会人はなかなか時間がないし、頭でサクッと移調できるほどの技術はまだ備わってない。

 

まず最低限メジャー、マイナー12キーのスケールをきちんと吹けないといけないかなとは思います。

もちろん譜面とか見ないで、ですよ。

これでいろんなスケールはかなり網羅できるので最重要。

マイナースケールは3つの違いをキチンと理解しておきましょう。

ハーモニックマイナーとメロディックマイナー(オルタードスケールの理解に役立つ!ジャズではこのスケール大事です)。

ナチュラルマイナーはメジャーのひっくり返し。

 

でも12スケールをドレミ・・・でやってもフレーズでやっても全部のキーでやるのと同じといえば同じ。

フレーズを利用して12キー練習すればアドリブ練習とスケール練習が同時にできるとも考えられます。

なのでスケール練習の応用編としてツーファイブのフレーズなどを12キーでやるのが楽しいです。

あくまで応用編なので先に述べたメジャー、マイナーをマスターしたのが前提です。

 

もちろん頭で移調できる人はそれでいいでしょう。

まぁそれができる人はこんな記事読まないでしょう。

手書きで自力で移調できる時間がある人はとても頭の体操にもなっていいでしょう。

でも僕たち社会人には時間がない!

 

なので僕は遠慮なくパソコンを活用しています。

フリーの譜面作成ソフトMuse Scoreを使っています。

慣れるまでは手こずりましたが、入力法の理解と12キーへの移調のルーチンができてきたので最近はサクサク作れるようになりました。

 

僕はCから半音ずつ下降していってます。

コードもあらかじめ入れておけば一緒に移調されます。

B,Bb,A,Ab,G,F#,F,E,Eb,D,Db(C#にすることもあります)

なので拾ったフレーズも一旦ツーファイブならDm7-G7に移調してから同じフレーズを半音ずつ下降させていきます。

 

入力したDm7-G7などのフレーズを隣の小節にコピペして選択したらメニューの音符から移調を選びます。

ダイアログの一番上の「調で」から移調したいキー(この場合はBメジャー)を選んでOKするだけ。

最初にコピーしたDm7G7のフレーズを再び次の小節にコピペしたら同じ要領で次はBbに移調。

こんな感じで繰り返すと一周します。

 

ダブルフラットやダブルシャープがつくと見辛いのでそこは読みやすく訂正。

また音域も吹きやすいように上げ下げして練習シートを作っていきます。

 

あとはセブンスのところがオルタードスケールだとかコンディミだとかb9から始まるとかフレーズの構造を確認します。

それがわかるようなタイトルをつけたりします。

 

1小節の短いツーファイブフレーズなども作っておくと結構使えます。

ちなみにフレーズは雑誌やジャズのエチュードなどから頂きます。

もちろん耳コピしたかっこいいフレーズでもなんでもOKでしょう。

 

当然作って満足ではなくシートを使って練習しないとですね。

そしていろんな曲でその部分を抜き出して使ってみたりするとイメージが曲のコード進行と結びつきやすいかなと思います。

 

いっぱいやってるとだんだん相対音感も備わってくるので、簡単なフレーズは頭で移調できるようになったりもします。

オルタードスケールを使ったフレーズはこんな雰囲気になるんだなとか、フレーズの個性も理解できるようになります。

なんでも頭と体と同時に使ってやってると、いつか結びついて来るもんだなと思います。

だらだらとできる範囲で適当にカラオケなんかに合わせて吹くよりは、

こういった練習をコツコツ積み重ねたほうがアドリブ上達への近道だと思います。

 

半音ずつ下げる方法もありますが、四度進行で移調して行くのもアリですね。

C-F-Bb-Eb-Ab-Db-F#-B-E-A-D-G

この順番。

 

リズムチェンジ(I Got RhythmとかOleoとかの循環)や他にもいろんな曲のサビ部分でよく使われる進行です。

もちろんセブンスはツーファイブに分解して考えてよいです。

 

もし良かった練習の参考にしてみてください。

アルトサックス練習日記 | permalink | comments(0) | -

3連休

ウィークデイはかなり忙しいのですがこの週末は3連休でした。

珍しく特に用事もなかったので、走るかサックス吹くか!

みたいな贅沢な休暇を過ごしました。

たまにはね〜(。-∀-) 

 

どんな練習にしようかと思うのですが自由に吹いてもできることしかできないので、技術の向上のための練習をしようと昔買ってたサックス&ブラスマガジンなぞ引っ張り出してみました。

 

Vol.14なんかとてもいい号ですよ。

特集はビンテージサックス大特集だし、コンファメーションを題材にいろんなスケールなどでのアプローチをプロが徹底解説してるコーナーもありますし。

Vol.19はドナ・リーを題材にコードの理解の仕方と様々なキーでの応用。

C,G,D,Fの4つのキーでエチュードが作ってあります。

かなり使えます。

これはアマゾンで中古がえらい高くで出てました。びっくり。

 

テーマ曲の練習と思うとEb用とかBb用とか分けてあるとアルトはEb用しか吹けないのかと思ってしまいそうですが、カラオケに合わせて吹きさえしなければ、コードとフレーズの関係はキーとか関係ないので掲載されているフレーズやエチュードはアルトだろうがテナーだろうが全部使えますからね。

 

美味しいと思ったフレーズは12キーでやるともっと美味しいですね!

 

なのでこれらの雑誌のコーナーを徹底してエチュードがわりに練習しました。

スケールの構成とそのフレーズ例をしっかり研究して構造まで理解できるようにちゃんとない頭も使ってやりました。

譜面を追うだけではなかなか体に入らないんですよね。

何度の音からはじまってどこに特徴があってどの音で終わる、とか頭の中から引っ張り出す時のヒントを絡めないとすぐ忘れちゃう。

それをやってもすぐ忘れちゃうけど。

 

エチュードやってると速いテンポは未だに苦手で技術が全然進歩してないのがよくわかります。

それでも数年前に比べたら着実に精度は上がってきてるので根気よく練習積み重ねて技術の向上を目指します。

本当に進歩がのろい!

若い子たちがあんなにメキメキ上手になって吹きまくってるのにね。

 

でも技術では負けますが豊富な人生経験を元に味のあるサックスが吹けたらいいかな(o^皿^)♪

 

もうすぐ初のリーダーライブ。

これからジャズを始めたい、または始めて日が浅い人にも聴いて欲しいなと思います。

ハマってやれば、こんなメンバーとライブできる日が来るんですよ!

てな感じで(*´∀`*)

アルトサックス練習日記 | permalink | comments(0) | -

ジャズの名演を研究する!?

初めて自分が中心のライブをすることになりました。

以前リーダーではないにせよ選曲を八代のジャズバンドSWINTの時は任されていたので完全に初めてという訳ではないですが。

師匠多田誠司氏を始め熊本を代表する先輩方にお願いしています。

 

選曲はすごく悩みました。

マニアック過ぎてもダメだし、ベタな選曲すぎるとまるでセッションになってしまう。

結局当日リハするだけなのでセッションライブに近いのは確かですが、多少なりともせっかくのアルトサックス3管を活かしたバンドサウンドにしたいと思うわけです。

 

僕が仕切るわけなので僕に曲ごとの明確なイメージがなければ始まらないのです。

イメージが伝わればなんでも叶えてくれそうなメンバーなのですから僕がしっかりしないとね!

 

そこで参考になるのがやっぱりジャズの居所の名演の数々。

僕に自分でアレンジする能力は育ってないわけだし、自分がやりたい曲の自分が気に入っている名演を参考にするのが一番手っ取り早いわけです。

 

ハモりとかを必死に耳で聴き分け譜面におこしました。

うまく拾えてるかわからないので出来上がった譜面を多重録音で自分で吹いて確認したりしています。

全然ハモれてるのかわかんなかったりもしますので、当日先輩方に確認はしてもらいますが(笑)

 

一曲をじっくり聴くと色々アイデアが得られます。

漠然と聴くと「この曲イカすぜ」程度で終わってしまうのですが、イントロがどうなってるのかとか展開がどうなっているのかとか色々分析する気持ちで聴くと面白さが倍増します。

 

そうやってアレンジを参考にしてると自分でもふっとアイデアを思いついたりします。

Bメロは思い切ってこうやってみよう、とかエンディングはこう持って行こうとか。

 

ざっくりと選んだ曲たちも自分のステージのイメージを元にセットリストに並べることでよりイメージが湧いて来ます。

速い曲の後はミディアム、その後スローが入って、アップテンポ、最後はミディアムでハッピーに!

みたいなセットごとのストーリー展開が見えて来ます。

 

もうワクワクしかないです!

 

それぞれの曲に全て好きな名演があります。

きっとそれを聴いたからこの曲をやりたいと思ったんだろう。

じっくり展開を研究することでたくさんのテクニックを学べるんですね!

 

みなさんジャズをやるなら、じっくりジャズを聴きましょう!

 

>リコ ジャズセレクト アルトサックスリード 3H ファイルド

価格:2,900円
(2017/3/12 17:50時点)
感想(0件)

僕は最近ここでリードを買います。バンドーレンはなく、リコ(ダダリオ)系のみですが1万円で送料無料なので4箱買っています。

旧箱写真ですが一番新しいダダリオのがちゃんと送ってきますよ。多分単価も安い方だと思います。リードが決まってる人はまとめ買いするといいかもしれませんね。

アルトサックスライフ-コラム | permalink | comments(0) | -

3アルトスペシャルライブのお知らせです!

スペシャルなライブのご案内です!
桑島武文=僕(As)、右田宏冶(As)、多田誠司(As)、園田智子(Pf)、古荘昇龍(Bs)、木村好来(Ds)@熊本Jazz Inn おくら

仕切り役を任されているので、ある意味僕にとって人生初のリーダーライブとなります。
おくらで自分がライブをさせていただくのも初めてです。
脱セッション小僧(笑)

 

僕にとっておくらは聖地。
初めてのライブは絶対に大盛況で飾る!
そう決めてこれまでずっともったいぶっていました(^^

 

この度僕の師匠である日本を代表するサックスプレイヤー多田誠司氏のご好意で、熊本で活躍中の右田宏治くんと3アルトという珍しい組み合わせで行います。

 

脇を固めるのは熊本を代表する大先輩方。
これまで僕が本当のヘタレの頃(今もですが)からずっとお世話になっている大事な大事な僕が尊敬する皆さんです。

 

ついに多田誠司師匠と肩を並べてライブができる日が来ました!

アマチュアジャズメンとしてどこまでやれるのか?
このライブはこれまでの僕の音楽道の途中の一つの大きな節目となると思っています。
なんか軽く考えられないんですよね(^^;
アマチュアミュージシャンの方々にもぜひ聴いてほしいです。

 

右田くんとともに師匠多田さん、園田さん、古荘さん、木村さんに挑みます!

うるさいこと必至!
楽しいこと必至!
ゴリゴリのストレートなジャズをお楽しみください!
たくさんの皆さんに遊びに来てほしいです!

 

 

平成29年3月29日(水)熊本Jazz Inn おくら
〒860-0848 熊本市南坪井1-12
Tel:096-325-9209
チャージ3500円(学生2000円)オーダー別。
満席の時は学生さんは席を譲ってね!

ライブなど音楽活動報告 | permalink | comments(1) | -