アルトサックスで行こう(Take The "A" Saxophone)since2008

熊本でさすらいのアルトサックス吹きをやってます。脱素人を目指して頑張ってます!
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セント・トーマス(St.Thomas)をアルトで吹いてみました

St.Thomasといえばソニー・ロリンズの演奏がバリバリ有名ですね。
僕もジャズ聴き始めの頃にアルバム買いまして、
その広い音域を自由に駆け巡るソニー・ロリンズにびっくりしました。


サキソフォン・コロッサス



このアルバムの一曲目です。
スカパーのラジオチャンネルの番組の繋ぎにも使われていました。
僕の塩っぱい演奏は最後に公開しています。
この録音も一発取りです。
先日イパネマの娘を公開しましたが、
それと同様譜面なし、コードの暗記なし、
最近の練習なし。


つまりテキトーに近いっ!

理論の話が最近多すぎたので、
もっと自由にやっちゃえ〜という
自分へのアンチテーゼです。


テナーの曲なので、
アルトでやる場合はオクターブ上げて吹くという手もありますが、
なんとなくこの曲のモッサリ感が欲しくて、
低い方で吹いてみたんですけど、
モッサリしすぎて、
ややキレのないテーマになってます。


相変わらず僕はリズム感がヤバい。
走るは、モタツクは・・・。


フレーズもやや単調です。


といろいろと反省が見えてくるもんですね。


ちなみにここ最近公開している音源は全部同じ日に録音しています。
平成21年7月18日。
ですから皆既日食見て神が降臨したわけでもなーんでもありません(笑)。
普通の日の演奏です。


ははは。
ネタを溜め込みました。
週末も仕事関係で埋まったりしていて、
なかなか練習もできてません。

今週3日吹ければいい状態かなぁ。
しょーがないですね。
働き盛りですから(笑)。



さて、愚痴はいいとして、
セント・トーマス(St.Thomas)ですが、
とても軽快なジャズで始めての人にも受け入れやすい曲です。
ジャズ特有のノリがロリンズの演奏でいかんなく表現されていますので、
ジャズをこれから勉強したい方はぜひとも聴いてみられてください。


テーマは比較的簡単ですが、
リズムに乗るのが難しいと思います。
見事に裏をとっていきますので、
ウダウダが必須となります(笑)


スタッカートするところ。
めいっぱい伸ばすところ。
メリハリをつけて吹くのがポイントだと思います。

もうちょっとうまく吹けたと思ったんですけど、
録音した後聴いたらイマイチ切れがなかったです。
修行が足りん・・・。

きっとアルトサックスはアルトらしくオクターブ上で吹けば
より軽快感が増した演奏が出来たと思います。
無理はしないことですね(苦笑)。


通常テーマを2回繰り返して、
アドリブに突入します。


今回の録音では、
カラオケを通して聴くのも初めてでしたが、
運良くテーマに戻ったところが正解でした。

なんとなくバッキングで
「あーそろそろ僕の出番終わりかなぁ〜」とか
「そろそろテーマに戻ろ〜かなぁ〜」って
雰囲気を感じ取れるようになるといいですね。

運が良かった(笑)


アドリブについては勢いだけで吹いてます(笑)。
へんな音使いになってるところも多いので、
参考にはならないかも〜。


ポイントはBメロに変わったところでの
若干のスケールの変化です。

が、コード覚えてないので何を吹いてるのかまだ理解してません(ハハハ)。
なんかのマイナースケールかな。
G#がGになります。


あとで反省がてら確認しまーす(^^);。


ドタバタな感じのSt.Thomasセント・トーマス

↑クリックで聴けます。

楽器はセルマーSA80serie2
マウスピース:AIZEN MB#5
リード:バンドーレンv16#3
吹いてる人:相変わらずの素人(マン)

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