アルトサックスで行こう(Take The "A" Saxophone)since2008

熊本でさすらいのアルトサックス吹きをやってます。脱素人を目指して頑張ってます!
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Lullaby of Birdlandをとりあえず吹いてみました

 今日は子供達にとっては最後の週末。
というわけで僕は家に置いてけぼりで家族は実家へ〜。
他の皆さんはみんなミスチルのコンサートへ〜。
なんと初めての熊本。
今頃盛り上がってるかな〜雨やんだかな〜?


というわけで僕はこれから飲みにいくのですが(笑)、
軽くウォーミングアップだけサックス吹いてみたついでに、
一曲ふいて録音してみました。

今日は暇人ですね。

バードランドの子守唄
Lullaby of Birdland

です。

演奏は最後にアップしております。

この曲はアルトサックスではキーは主にDマイナーです。
♭一個ですね。

ざざーっと分析してますが、
キチンと把握しないまんま吹いたので、
けっこうめちゃくちゃです(苦笑)。
これから丁寧に練習します。


Bメロがとても動きがあるので、
ここをきちんと出来ないとまとまらないですね。
GマイナーのツーファイブからFのツーファイブに流れるところ。

オケがテンポ速いので、
うーんデタラメ!


何回か録音して切り貼りして良いとこ取りでもすると
ちょっとはまともになるかな(爆)


まぁしょせんさらし首ですから!

気になる方だけ聴いてください。


バードランドの子守唄

演奏データ
サックス:SelmarSA80serieII
マウスピース:Theo Wanne GAIA#6
リガチャ:Theo Wanne with Hard Brass
マウスピース:RICO Jazz Select UFC 3S
吹いてる人:マン
吹いた日:平成23年8月27日(土)


ちなみにオケはこちら


この記事を書いてる今現在すごい円高で超安くなってますね。
1800円!
僕は2300円くらいで買ったぞー!
ガクリ
サックス演奏音源お披露目 | permalink | comments(6) | -

この記事に対するコメント

ご無沙汰してます。
着々と活動されておられますね。
頭が下がります。

twitterでもアップしましたが、
私もこの曲はお気に入りで、
ちょくちょく練習してます。
今年の冬、
作曲者のジョージ・シアリングが亡くなった夜は、
哀悼の意を込めてこの曲だけ吹いてました。

それにしてもテンポが早いですね。
170くらいでしょうか?
私、このテンポじゃ無理かなぁ。
追いつかないし、
8分音符で刻むと窮屈になりそう。
合わせられるスピードとなると、
4分音符がかなり増えそうですね。
早く吹くのがジャズじゃないとは思うけれど、
早いパッセージに憧れるのも事実。
悩ましい問題です。

ptno4 | 2011/08/28 12:20 AM
お久しぶりです!
たぶんテンポはおよそ178くらいですかね。
超速いです。
でもオケがこれしかなかったんです〜(苦笑)
僕みたいに速く吹こうとしてデタラメになるより、
丁寧に音色を奏でた方がきっといい演奏になると思います。
僕ももう少し落ち着いた演奏を心がけたいものです(^^;

バード(パーカー)にちなんでオーナーが名付けたバードランドというお店にジョージ・シアリングが捧げた曲なのでこの名前になったとさっき調べたら書いてありました。

歌詞は詳しくみてないけど愛の子守唄のようですね。
このテンポだとほぼ曲想はスルーしてる感じですね。
マン | 2011/08/28 1:38 AM
どうも、お久しぶりです。
今この曲を練習しております。(私はピアノで、key=Emですが)
この曲はいいですね、大好きです。
とは言っても初心者に優しい曲なのか難しい曲なのか・・・!?わからずにやっております。(笑)
ところで、この曲はDmでやるのが主なのですか?私の楽譜ではEmだったもんで・・・

そうとなると次のようなコード進行になると思うのですが、
Dm→Bm7-5→E7→A7→Dm→Bb△7→Am7→D7

マンさんならはじめの2小節(DmからA7まで)をどんなスケールを使いますか?

Bm7-5→E7をAm転調と解釈するのか?
E7→A7をドッペルドミナントと解釈するのか?
わからないことだらけです
カラス | 2012/10/26 10:54 AM
お久しぶりです!
僕の知る限りではたぶんDm(アルトサックスのキーで)が多いのかな〜。手持ちの本がみんなそうなってるだけなんですけど。JAZZ BIBLEもそうみたいです。
なんか難しい感じですよね。
理屈で解釈しようとすると独学の僕はモンモンとするところが多いのですが、都合良くFメジャーで考えたり、Dmで考えたりして、スケールはとりあえず定石を与える感じかなぁ。


DmはいいとしてBm7-5は単純にロクリアンスケール。
E7はFのII7と考えたらリディアン7thかオルタードドミナントスケール。
A7はミクソリディアンでDmに解決みたいな感じですかねー。

実はこの辺りはイメージで吹いてることが多くて申し訳ないです。あんまり詳しく解説できないみたいです。

演奏も一年以上前のものですね〜。
今も変わらないですけど恥ずかしい・・・(^^;


とりあえずBm7-E7のところがAmに転調したという感じはないような気がします。E7はEm7が変形したと思ってもいいのかもしれません。なのでDmへのツーファイブみたいな感じで考えてもよかったりして・・・。


すみません、曖昧なのでごめんなさい。
マン | 2012/10/27 1:51 AM
わかりやすい回答ありがとうございます。
モヤモヤが少し解消しました。




P.S
一部訂正
Dm→Bm7-5→E7→A7→Dm→Bb△7→Am7→D7
ではなく
Dm→Bm7-5→E7→A7→Dm→Bb△7→Gm7→C7
でした。

カラス | 2012/10/27 2:02 PM
お役に立てずにすみませ〜ん(^^;
理論も大事ですけど、楽しく行きましょう!
マン | 2012/10/28 8:46 PM
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