アルトサックスで行こう(Take The "A" Saxophone)since2008

熊本でさすらいのアルトサックス吹きをやってます。脱素人を目指して頑張ってます!
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多田誠司さんのサックスクリニック2回目

平成23年9月30日 
五月以来となる多田誠司さんの
サックスクリニックを受けてきました。

この日は熊本城本丸御殿にて
多田誠司+園田智子
ライブが夕方開催されていて、それが終わってのクリニックでした。
僕は仕事の都合でライブは行けなかったんですけどね。


予定が夜の10時からということで、
案の定けっこう多田さんお疲れモードでしたが、
それでも前回同様熱いクリニックになりました。
真剣にダメだしされる貴重な機会です。
僕も気合いで望みます!


前回はStella By Starlightをモチーフにして
ほぼ理論講座、スケールの設定、
そしてアーティキュレーションを守ることなど、
非常に曖昧にしていた部分をしっかり叩き込まれした。


そこで練習の方向性が見えてきたのと、
理論の延長として曲のアナライズをしっかり行う事を実践してきました。


んがー、しかし!


アナライズしただけで満足してて、
それをアルペジオやスケールで吹き込んでおらず、
けっきょく曲のコード進行をまともに覚えないまんまなのが、
見事に見抜かれてしまいました。


まぁそれはこれからやれば出来る事なので、
しっかりやって行こうと思います。

肝心の今回のテーマはずばり音色です。

太くて説得力のある音色。
酒バラを題材にして何回もダメだし食らいながら、
何回も同じところを吹きました。


アンブシュアについても習いましたが、
ファットリップもここまでキチンと習えば出来るような気がしてきました。
ただし最初はヨレヨレのピッチでガックリするんですけど。

結局最近はシンリップでやっていたのですが、
やっぱり太い音を出すためには下唇の柔らかさが必要。
でもピッチがごっそり下がるのでそれを・・・ですね。


まぁとにかくいろんな曖昧なままにしていたところを
すべて毒だしされた感じです。
アンブシュアは極端に変更は無理ですが、
筋トレと思ってやっていこうかな。
アーティキュレーションもまだまだ甘かった。 


あっという間の一時間でした。


頑張ります!
といってスタジオを出たのですが、
駐車場まで歩いていたらだんだん凹んできまして(笑)、
(僕ってセンスやっぱないのかな〜とかですね)
寂しくなってつい足がJazz Inn おくらへと向かっていました(^^


この日はライブもなくて、
覗いたらよく見る熊大ジャズ研の面々が。
若い子達に混ざっていろいろ話してたら、
元気になってきました。


そうこうしていたら園田智子先生がやってきて、
その後しばらくしてレッスン終えた多田誠司さんがやってきました。
すごい楽しい時間となりました!

気がついたら2時!
僕明日も仕事だっけ〜!?
というわけでこれからの成長へのステップに
勢いをつけて帰る事が出来ました。


最後に園田先生にまた「はやくバンド作りなさい」と言われました。
だんだんその気になってきましたが、
やりたいバンドのイメージをしっかりと作って、
メンバーを募ろうかな〜。
誰か一緒にやってくれるのかなぁ。

などいろいろ考える秋の夜。
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