アルトサックスで行こう(Take The "A" Saxophone)since2008

熊本でさすらいのアルトサックス吹きをやってます。脱素人を目指して頑張ってます!
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Donna Leeのコード進行を活用して練習してます

 ちょっと古いのですが、
SAX&BRASS MAGAZINEのvol.19に
ドナ・リーをマスターという特集があります。


この特集がとても気に入ってます。
アルトが一番合ってるとは思いますが、
C,G,D,Fと4つのキーでアドリブ例が掲載されています。
コードの役割もわかりやすく解説してあります。

そして出てくるフレーズがとても基本的で
スケールの特徴を掴みやすいんです。

思い出したように引っ張りだして練習しました。

この号を購入した頃にもハマって練習したのですが、
今回はiPhoneアプリのAmezing Slow Downerにて
ゆっくりから始めてキチンと吹けるように練習、
(前はうやむやのまま挫折)
なおかつピッチを変えて、
CをDやGに
DをGやCにと変換。

そのコード進行を見ながら
耳コピで他のキーに移調する練習もやりました。
何時間やってたかなぁ〜。


土曜日は昼から夕方までずーっとやってたかな。

ドナ・リーのコード進行の中には
とても他の曲でもよく見るコード進行がたくさんあります。
キーが違えど度数であわらすとあらら同じ〜。

8小節目から16小節目までなんて結構全部とか部分とか
いろいろ曲を分析していると
頻出コードパターンだなぁと。


今言えと言われると・・・
うーんBut Not For Meとか・・ですかね。
曲をやってると気がつくのですが、
いざとなると思い出さないもんだなぁ。



原曲のFはアルトではあんまり見ないですね。
他の曲で。
All Things You Are(結局転調だらけだけど)
Lullaby Of Birdland

ほんとアルトは#0〜2個が多いですね。

なのでこの特集のC,G,D キーはめちゃめちゃ応用が利きます。
別にドナ・リーの要に超高速で吹かなければいいわけですから、
やらない手はないなと思ったわけです。


久しぶりに譜面とミラメッコしました。
耳コピは随分慣れてきたせいか、
アヴェイラブルノートスケールが理解できるようになったせいか、
昔に比べたら楽になったかも。


とにかくいろいろ手広くやってますが、
ストックフレーズをどんどん増やしていきたいなと思います。
いろんなキーで応用できるようにしたいですね。
ホントは12キーでやんなきゃいけないんですよね。


がんばろーっと!
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