アルトサックスで行こう(Take The "A" Saxophone)since2008

熊本でさすらいのアルトサックス吹きをやってます。脱素人を目指して頑張ってます!
<< July 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< For Heaven's Sakeを吹いてみました | main | サックスとカビは友達かっ! >>

高橋聡Trio Plays Tommy Flanaganに行ってきました

 平成24年7月7日(土)
熊本市の酔ingにて
高橋聡Trio Plays Tommy Flanagan
と題してライブがありました。

セッションなどいろいろとお世話になっている
熊本を中心に活動するベーシスト古庄昇龍さんの企画。
ドラムも熊本を中心に活動するベテランドラマー木村好来さん。
そして東京から大分に移住されたジャズピアニスト高橋聡さん。

大好きなトミーフラナガンのレパートリーだけを演奏するライブです。
ほぼ8割知らない曲、でも美しい曲。

高橋聡トリオ
会場は満席でした〜。

初めて高橋聡さんのピアノを聴きました。
ものすごく流麗という言葉がピッタリな感じです。
ピアノのタッチも繊細でとてもまろやかな音色。
でも力強さもあってとても感激しました。


確かに曲は知らない曲が多く、
しかもメンバーも全員この日のリハで初めて演奏した、
なんて曲もありました。

が、まったく憂いなくみごとにサウンドしていました。
さすがだなぁ〜。


知らない曲だけどたしかにメロディーがキレイな曲が多くて、
いろいろと発見がありましたし、
スタンダードではとくにSpeak Lowなんて
超かっこよかったです!


たっぷり2ステージ+アンコールで14曲。
楽しめました!

こういう大人の雰囲気のピアノトリオもたまにはよいです。
激しめのが多かったので(^^




ライブ終了後しばらくしたら、
古庄さんがちゃんと気を遣ってくれて、
セッションとなりました(やった!)

 
最初はジャズ研のピアノの子がit Could Happen To Meをトリオで。
そのあと別のジャズ研の男の子と僕も混ざってCool Struttin'

そしてニヤリ!


高橋聡さんに入って頂いて、
この日のトリオ+僕のカルテット!
Days Of Wine And Roses
やりました〜。


なんだかとっても気持ちよく吹けました。
大船に乗った気持ちですね。
いやー今夜も貴重な体験をしてしまった!


その後もジャズ研のピアニストに戻って、
ベース、ドラムも入れ替わりつつ、
Satin Doll,Oleoと楽しくセッションできました。


帰り際に高橋さんともいろいろ詳しくお話が出来ました。
東京ではN.G.J(ネクストジェネレーションジャズ)を主催されていて
その話もちょっと伺ってみました。
音楽仲間もどんどん最近増えて
ほんと楽しくなってきました。

アドバイスも頂きました。
やっぱりタンギングでのメリハリがあまくて、
フレーズが流れるところがあるようです。
でも前回(5月かな)よりもよくなってるって、
常連さんに褒めてもらいました(^^


聴くだけでなくいっしょにプロと演奏できるなんて、
あーなんて幸せモンだろうなー。
いやはや楽器は続けるもんですね。
すてきな時間でした〜。
ライブなど音楽活動報告 | permalink | comments(0) | -

この記事に対するコメント

コメントする