アルトサックスで行こう(Take The "A" Saxophone)since2008

熊本でさすらいのアルトサックス吹きをやってます。脱素人を目指して頑張ってます!
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調整から返ってきたばかりのサックスのリスク

 先月11月に始めてジャズライブにメンバーとして参加したのですが、
その直前がそれはそれはサックスの調子が悪くなってて、
なんとかギリギリで間に合うように調整してもらいました。


ですが、意外と落とし穴的な感じでしたね〜。

基本的によくなってるんですけど、
調子が悪い状態に指の力加減やら自分のバランスが狂ってるので、
調整前と同じような音のひっくり返りなどが頻発するんですね。


ちょっと焦るくらいうまくいかなくなってしまいました。
そのライブの2日後にあった韓国人サックスプレイヤーイ・ビョンジュとの
アフターセッションでもなんだか音がぎこちないステラになってしまいました。


こういう時ってまず楽器を疑っちゃうんですけど、
高いお金払っていいコンディションにしていただいてるのに
ホント失礼ですよね〜(^^;

原因は自分にあったみたいですね。


どうも吹きにくいのはセッティングが悪いのかもなんても考えて、
リガチャーのプレッシャープレートを換えてみました。

僕はマウスピースもリガチャーも
テオ・ウォンを使ってるのですが(ちなみにGAIAラバー#6です) 、
リガチャーのプレッシャープレートがフランソワ・ルイのみたいに
別の素材に交換できるんです。


今まで普通のゴールドプレートだったのですが、
ヘビーブラスに換えてみました(ちなみに付属してました)


買って早々はわかんなかったのですが、
随分と音色が変わるんだな〜と思いました。
ちょっと音色はマットな感じですが重厚な音色です。


こうなると色々試したいのですが、
本編から逸脱するのでこの辺で(^^;



まぁそうこういろいろ試行錯誤したのが
精神的なリフレッシュになったか、ならずか、
多少吹きやすくなりました。


この前の週末はめずらしく家で大人しくしてたので、
ひたすら歌い方や音色を探求してたのですが、
そうこうしてたらどんどん調子が良くなってきました。


調整した時にかなりひずみが出てたと言われました。
ホントに吹きにくくなってたのですが、
やっぱり指がヘンな感覚に馴染んじゃってたんでしょうね。

それがしばらく吹いてるうちに
元の良い状態のサックスに運指が馴染んできたというワケです。
たぶん(@_@?


微妙なキーを閉じるタイミングのズレで音が飛んじゃったりするので、
きっとそうなんでしょうね。
各キーのバネの力加減とか。
タンポも一カ所交換してるので、
その微妙な高さの違いとかもあるのかな。



というわけでギリギリの大きな調整はリスキーということを学習しました。
要はこまめに調整してもらうことで、
大幅にいじらなくても、いいコンディションを維持した方が、
感覚もずれないしお金も逆にかからないということですかね。


最近特にハードに移動もあるので、
半年はどうもスパンとして長過ぎるみたい。
3ヶ月に一度は診てもらうようにしようと思います。
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