アルトサックスで行こう(Take The "A" Saxophone)since2008

熊本でさすらいのアルトサックス吹きをやってます。脱素人を目指して頑張ってます!
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ジャズの名演を研究する!?

初めて自分が中心のライブをすることになりました。

以前リーダーではないにせよ選曲を八代のジャズバンドSWINTの時は任されていたので完全に初めてという訳ではないですが。

師匠多田誠司氏を始め熊本を代表する先輩方にお願いしています。

 

選曲はすごく悩みました。

マニアック過ぎてもダメだし、ベタな選曲すぎるとまるでセッションになってしまう。

結局当日リハするだけなのでセッションライブに近いのは確かですが、多少なりともせっかくのアルトサックス3管を活かしたバンドサウンドにしたいと思うわけです。

 

僕が仕切るわけなので僕に曲ごとの明確なイメージがなければ始まらないのです。

イメージが伝わればなんでも叶えてくれそうなメンバーなのですから僕がしっかりしないとね!

 

そこで参考になるのがやっぱりジャズの居所の名演の数々。

僕に自分でアレンジする能力は育ってないわけだし、自分がやりたい曲の自分が気に入っている名演を参考にするのが一番手っ取り早いわけです。

 

ハモりとかを必死に耳で聴き分け譜面におこしました。

うまく拾えてるかわからないので出来上がった譜面を多重録音で自分で吹いて確認したりしています。

全然ハモれてるのかわかんなかったりもしますので、当日先輩方に確認はしてもらいますが(笑)

 

一曲をじっくり聴くと色々アイデアが得られます。

漠然と聴くと「この曲イカすぜ」程度で終わってしまうのですが、イントロがどうなってるのかとか展開がどうなっているのかとか色々分析する気持ちで聴くと面白さが倍増します。

 

そうやってアレンジを参考にしてると自分でもふっとアイデアを思いついたりします。

Bメロは思い切ってこうやってみよう、とかエンディングはこう持って行こうとか。

 

ざっくりと選んだ曲たちも自分のステージのイメージを元にセットリストに並べることでよりイメージが湧いて来ます。

速い曲の後はミディアム、その後スローが入って、アップテンポ、最後はミディアムでハッピーに!

みたいなセットごとのストーリー展開が見えて来ます。

 

もうワクワクしかないです!

 

それぞれの曲に全て好きな名演があります。

きっとそれを聴いたからこの曲をやりたいと思ったんだろう。

じっくり展開を研究することでたくさんのテクニックを学べるんですね!

 

みなさんジャズをやるなら、じっくりジャズを聴きましょう!

 

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感想(0件)

僕は最近ここでリードを買います。バンドーレンはなく、リコ(ダダリオ)系のみですが1万円で送料無料なので4箱買っています。

旧箱写真ですが一番新しいダダリオのがちゃんと送ってきますよ。多分単価も安い方だと思います。リードが決まってる人はまとめ買いするといいかもしれませんね。

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