アルトサックスで行こう(Take The "A" Saxophone)since2008

熊本でさすらいのアルトサックス吹きをやってます。脱素人を目指して頑張ってます!
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3連休

ウィークデイはかなり忙しいのですがこの週末は3連休でした。

珍しく特に用事もなかったので、走るかサックス吹くか!

みたいな贅沢な休暇を過ごしました。

たまにはね〜(。-∀-) 

 

どんな練習にしようかと思うのですが自由に吹いてもできることしかできないので、技術の向上のための練習をしようと昔買ってたサックス&ブラスマガジンなぞ引っ張り出してみました。

 

Vol.14なんかとてもいい号ですよ。

特集はビンテージサックス大特集だし、コンファメーションを題材にいろんなスケールなどでのアプローチをプロが徹底解説してるコーナーもありますし。

Vol.19はドナ・リーを題材にコードの理解の仕方と様々なキーでの応用。

C,G,D,Fの4つのキーでエチュードが作ってあります。

かなり使えます。

これはアマゾンで中古がえらい高くで出てました。びっくり。

 

テーマ曲の練習と思うとEb用とかBb用とか分けてあるとアルトはEb用しか吹けないのかと思ってしまいそうですが、カラオケに合わせて吹きさえしなければ、コードとフレーズの関係はキーとか関係ないので掲載されているフレーズやエチュードはアルトだろうがテナーだろうが全部使えますからね。

 

美味しいと思ったフレーズは12キーでやるともっと美味しいですね!

 

なのでこれらの雑誌のコーナーを徹底してエチュードがわりに練習しました。

スケールの構成とそのフレーズ例をしっかり研究して構造まで理解できるようにちゃんとない頭も使ってやりました。

譜面を追うだけではなかなか体に入らないんですよね。

何度の音からはじまってどこに特徴があってどの音で終わる、とか頭の中から引っ張り出す時のヒントを絡めないとすぐ忘れちゃう。

それをやってもすぐ忘れちゃうけど。

 

エチュードやってると速いテンポは未だに苦手で技術が全然進歩してないのがよくわかります。

それでも数年前に比べたら着実に精度は上がってきてるので根気よく練習積み重ねて技術の向上を目指します。

本当に進歩がのろい!

若い子たちがあんなにメキメキ上手になって吹きまくってるのにね。

 

でも技術では負けますが豊富な人生経験を元に味のあるサックスが吹けたらいいかな(o^皿^)♪

 

もうすぐ初のリーダーライブ。

これからジャズを始めたい、または始めて日が浅い人にも聴いて欲しいなと思います。

ハマってやれば、こんなメンバーとライブできる日が来るんですよ!

てな感じで(*´∀`*)

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