アルトサックスで行こう(Take The "A" Saxophone)since2008

熊本でさすらいのアルトサックス吹きをやってます。脱素人を目指して頑張ってます!
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板橋文夫カルテット@酔ing行ってきました

平成29年6月9日(金)@熊本酔ing

 

昨年は夢の共演までさせていただいた板橋文夫さん。

今年もツアーの一日を頼まれたのですが、どうしても会場と仕事の都合もあって断念。

ですがライブにはしっかり行ってきました。

 

板橋文夫(Pf)林栄一(As)瀬尾高志(Bs)レオナ(Tap)

 

かなり変則カルテットです。

瀬尾さんの奥さんでもあるタップのレオナさんは初めて。

ノッケからぶっ飛んでました!」

 

本当にすごい。

タップを聞く機会もそうはないですが、このタップはすごすぎる!

有機的で演奏に合わせてリズムもうねる。

まさにインプロタップ!

 

曲は林さん、板橋さんのオリジナルと続きます。

音の世界的にはほぼ林さんワールド全開。

もう完全に現世ではないです!

圧倒的。

凄まじい表現力で我々に迫ってきます。

板さん、瀬尾さんも大暴れ。

神の領域だぁぁ。

 

休憩時間に板さんに挨拶しに行ったら、

「携帯番号の桁って10桁だったっけ?」

「いやいや3−4−4だから11桁でしょ」

「でもさぁー、さっき10桁で繋がったんだよ」

みたいな会話(笑)

 

本当にすごい人なのに全然気負うところがなくていいんです。

子供がそのまま見た目だけおじさんになった感じです(^^

 

九州ツアー初日でしたが一曲目から全力で最後まで走りきった感じです。

さすがにこの日の凄まじい演奏にはシットインさせてもらう勇気はなかったですね。

林さんの気迫が本当にすごかった。

 

それから打ち上げ。

林さんとパーカーの話ができて嬉しかった!

やっぱりパーカーは別格なんだなぁ。

 

瀬尾さんとレオナさんの長女風子ちゃんも登場。

とうちゃんもかあちゃんも濃すぎてどんな大人になるんでしょうね!

なんて話をしました。

 

ここでも板さんは僕に

「ちょっと最近肉づきがよくなったんじゃない?」

「最近マラソン走ったりして鍛えてるからですかね」

「すごいねー。で、フルマラソンって何キロ走んの?」とか言われてました(笑)

お茶目です。

 

また10月くらいに九州に来られるようです。

次はまた一緒に演奏できたらいいな(^^

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