アルトサックスで行こう(Take The "A" Saxophone)since2008

熊本でさすらいのアルトサックス吹きをやってます。脱素人を目指して頑張ってます!
<< December 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 令和元年7月のライブレポート | main | 令和元年8月のジャズライブレポート >>

奥村和彦トリオ九州ツアー2019夏のツアー@明日香ホールに参加しました

毎年恒例となっている地元にある明日香ホールにてのコンサート。

奥村和彦(Pf)安東昇(Bs)伊藤宏樹(Dr)西田千穂(Vo)ゲスト桑島武文(As僕)

 

今年で僕は5回目くらいかな。

最初ゲストで参加して、その後2回松橋ジャズ研究部で前座として出て、あとは僕単独でゲスト参加。

毎年たくさんの方が聴きに来られます。

日曜日の昼間に行います。

かなり高齢のお客様も多く、多少選曲もそこを考慮したものとなってます。

 

今年はようやくフライヤーに写真も載って(昨年まで名前だけ)裏面にプロフィールまで。

プロフィールは本文最後に載せますね。

 

ファーストセットはトリオとボーカルカルテット。

セカンドセットはインスト2曲、歌5曲全部僕も参加です。

やる曲もこの日リハで決めて、歌ものも譜面だけもらってぶっつけ本番です(^^;

鍛えられるわ〜(笑)

 

だいぶコンサートキーの譜面にも慣れてきました。

どっちの譜面でも読めるように練習はしています。

ほぼ全曲ソロが入るので緊張しますね。

今年もたくさんの方が来てくれました。

僕の近所の応援団長のじいちゃんも仲間を連れてきてくれました。

 

吹き抜けの気持ちいいホールで思いっきり吹くのは気持ちいいです。

100名ちょっと入るホールに80名くらいは入ってたかな。

 

素晴らしいメンバーのおかげでなんとか無事演奏できました。

寿限無とは一味違う緊張感があってよかったです。

ライブ後は定番のなごみの湯という近くの温泉施設。

がっつり2時間近く滞在します。

いい湯なんですよ。

 

そして打ち上げは夜更けまで続くのでした。

札幌の伊藤宏樹くんとディープな話で盛り上がったなぁ。

最高の1日でした。

この日がツアー千秋楽。

みなさまお疲れ様でした。

また冬のツアーでお会いしましょう!

 

以下プロフィール(自作)

 

26歳の時にサックスと出会う。譜面も読めない状態からのスタートだったが、徐々に音楽にのめり込む。しばらくしてジャズに目覚め、独学でジャズ理論を勉強。 日本を代表するサックスプレイヤー多田誠司氏との出会いをキッカケに少しずつ自信をつけ、活動の幅を拡げる。ライブ会場に楽器を持参しては、数多くのプロのジャズミュージシャンとの共演する機会を得ながら日々精進している。 現在様々なバンドのライブ活動の他、松橋ジャズ研究部というグループの部長として企画や指導も行っている。

 

自分で書くと超恥ずかしいですね!

ライブなど音楽活動報告 | permalink | comments(0) | -

この記事に対するコメント

コメントする