アルトサックスで行こう(Take The "A" Saxophone)since2008

熊本でさすらいのアルトサックス吹きをやってます。脱素人を目指して頑張ってます!
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プライベート会合での演奏(ギャラはバーベキューよん)

平成29年6月15日

この日は最近定期的に活動している宇土ジャズWi-Fiトリオのリーダー、ドラムのぎゃんさんが主催する集まりの打ち上げがあり、そこに呼ばれて演奏をすることになりました。

 

職場から遠いので大慌てで仕事終えて会場に向かったのですが・・・

「あれ?肉焼いてるし」

倉庫みたいなところでバーベキュー大会が始まっておりました。

ほぼお遊びみたいな感じで演奏するだけみたいでメインはバーベキュー(笑)

 

これまたなかなかよいお肉が準備してありましてたらふく演奏前なのに頂きました。

ノンアルコールビールなのが惜しいですが。

 

演奏は4曲ずつの2セット。

最近はWi-Fiトリオと言いつつもギタリストが参加してるのでコードレスでもなければカルテットなんですけどね。

なんでもいいんですよ、演奏できれば(^^

 

ちょっとしたイベントに乱入する程度なら結構レパートリーも充実してきました。

とにかく音楽しながら遊ぶってのがこのバンドのモットーかな。

ギャラをもらったことはありません。

全て飲み食わせのみ。

でも楽しすぎるのでやめられません。

そんな感じです!

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西尾健一&中嶌真平スタンダードデュオ@八代ジャズバーファースト行ってきました

平成29年6月10日(土)@八代ジャズバーファースト

 

我らがアニキ西尾健一(Tp)八代出身!

それに福岡を中心に活躍中のギタリスト中嶌真平さんのデュオ。

堀川範子(Vo)をゲストに迎えてのライブ。

 

仕事の関係で遠くなって久しく行けてなかった僕のホームでもあるファースト。

2年前までは毎月ジャズライブをやってました。

この日は土曜日だったのでよかった!

 

会場では懐かしい常連さんにも会えてご挨拶。

やっぱりホームという感じがします。

 

今回のデュオは昨年の熊本市で開催されたストリート・アートプレックス・ジャズオープンでの藤山ET英一郎さんのバンドでの共演がきっかけで実現しました。

二人とも音数を抑えた中で絶妙なインタープレイを聴かせてくれます。

どんどんこちらの想像が膨らんで、頭の中でサウンドが増幅される感じ。

渋かっこいい!

 

聴き慣れたスタンダードも全く違うカラーで響きます。

あー、かっこいい・・・

本当に西尾さんのソロは最高にかっこいいです。

全てをわかってる感じ。

何がかっこいいのか。

 

セカンドセットは僕もシットイン!

西尾さんと並んで演奏しました(^^

のりちゃんの歌もますます熟成されてきました。

いい具合にサウンドしています。

最後の曲でまた僕も入って賑やかに終了。

アンコールは再びデュオで大好きな曲でした。

 

久しぶりにファーストで吹きましたが、常連さんからも喜んでもらえました。

またライブやってくれよ!と。

仕事がひと段落すればいいですけどね。

なかなか今は平日身動きが取れないからですね。

中嶌さんともゆっくり話しましたが、いろんな話で結構盛り上がりました。

西尾さんからも成長を褒めてもらいました。

「ちゃんとしてる」

最高の褒め言葉!

結構大暴れな演奏したんですが(前日林栄一さんを聴いてるからですかね)、

その中の何かを聞き取っていただけたみたいで嬉しかった!

 

いやー素敵な時間でした。

2夜連続でライブに行きましたが疲れもぶっ飛びました!

ライブはやっぱりいいですね!

 

西尾さんの超かっこいいソロがたっぷり聴ける早川由紀子さんの最新アルバムです。

楽曲もめちゃくちゃかっこいいアガるアルバムです。

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板橋文夫カルテット@酔ing行ってきました

平成29年6月9日(金)@熊本酔ing

 

昨年は夢の共演までさせていただいた板橋文夫さん。

今年もツアーの一日を頼まれたのですが、どうしても会場と仕事の都合もあって断念。

ですがライブにはしっかり行ってきました。

 

板橋文夫(Pf)林栄一(As)瀬尾高志(Bs)レオナ(Tap)

 

かなり変則カルテットです。

瀬尾さんの奥さんでもあるタップのレオナさんは初めて。

ノッケからぶっ飛んでました!」

 

本当にすごい。

タップを聞く機会もそうはないですが、このタップはすごすぎる!

有機的で演奏に合わせてリズムもうねる。

まさにインプロタップ!

 

曲は林さん、板橋さんのオリジナルと続きます。

音の世界的にはほぼ林さんワールド全開。

もう完全に現世ではないです!

圧倒的。

凄まじい表現力で我々に迫ってきます。

板さん、瀬尾さんも大暴れ。

神の領域だぁぁ。

 

休憩時間に板さんに挨拶しに行ったら、

「携帯番号の桁って10桁だったっけ?」

「いやいや3−4−4だから11桁でしょ」

「でもさぁー、さっき10桁で繋がったんだよ」

みたいな会話(笑)

 

本当にすごい人なのに全然気負うところがなくていいんです。

子供がそのまま見た目だけおじさんになった感じです(^^

 

九州ツアー初日でしたが一曲目から全力で最後まで走りきった感じです。

さすがにこの日の凄まじい演奏にはシットインさせてもらう勇気はなかったですね。

林さんの気迫が本当にすごかった。

 

それから打ち上げ。

林さんとパーカーの話ができて嬉しかった!

やっぱりパーカーは別格なんだなぁ。

 

瀬尾さんとレオナさんの長女風子ちゃんも登場。

とうちゃんもかあちゃんも濃すぎてどんな大人になるんでしょうね!

なんて話をしました。

 

ここでも板さんは僕に

「ちょっと最近肉づきがよくなったんじゃない?」

「最近マラソン走ったりして鍛えてるからですかね」

「すごいねー。で、フルマラソンって何キロ走んの?」とか言われてました(笑)

お茶目です。

 

また10月くらいに九州に来られるようです。

次はまた一緒に演奏できたらいいな(^^

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音のイメージで変わるサックスの音色

このブログも始めて随分と年月が経ちました。

途中様々なご指摘、匿名の嫌味(笑)など頂きました。

でもまぁいろんな考え方がある中で僕が思ったことを書いているわけなので、一部の人には間違いでも当てはまる人もいるのではと思います。

そんな感じで僕の話を全て鵜呑みにせずに、話の一つとして読んでいただければ幸いです。

 

 

サックスにとって一番大事なのはなんでしょう?

 

おそらく音色だと僕は思います。

 

だってジャズでもクラシックでも一緒ですが、どんなにすごい演奏技術であったとしても音色が悪かったら?

ですよね。

 

じゃぁいい音色ってどんなのでしょう?

 

結局これも答えはハッキリしないですよね。

だって好みがあるんだもん。

 

クラシックの方は柔らかい木管らしい響きを好みますよね。

ポピュラーなど一般の人はきらびやかな明るい響き。

ジャズはダークでファットな?

 

同じ楽器とは思えないくらいサックスの音色は幅があります。

僕はほぼジャズばっかり吹いていますが、ジャズでもバリッとした音色のプレイヤーもいれば、もさっとした音色のプレイヤーもいますし、ジャズらしい音色といっても実に様々です。

 

なので正解はないのですが、やっぱり参考になる音がないと、いざ自分が音色を求める時のイメージがないですよね。

 

じゃぁ僕はというと実は特に誰かプレイヤーを挙げられる訳ではないです。

ただたくさんのジャズライブに足を運び、たくさんの素晴らしいプレイヤーの生音を聴きまくりました。

そして一緒に演奏させていただいたりして日々感じて来たことの積み重ねで自分の中の音色が最近ようやくイメージできてきました。

 

言葉にするのは難しいけど、比較的ダークでややザラついたイメージ。

でも音の輪郭はしっかりしていてファットな音色。

こんな感じを追求しているように思います。

でももう今のマウスピースなどのセッティングで3年以上経つのでは?

 

やっぱりイメージって大切ですね。

 

ずっとビンテージのマーチンコミッティ3を使っているのですが、最近ソルダードトーンホールの根元のろう付けが甘くなって微妙な隙間ができていました。

それで現在やや大掛かりなリペアで入院中。

そのため久しぶりにメインとなったセルマースーパーアクションserie2ですが、以前はどうしてもイメージ通りの音色が出せずビンテージに走った経緯があり、贅沢にも最近はe-SAXでの夜練以外ではほとんど吹くことがありませんでした。

 

ですが久しぶりに部屋以外で吹いてみたら、以前と全く音色が違うんです。

セッティングは一緒ですが。

おそらくビンテージはビンテージの響きがあり、それに合わせた息の入れ方のようなのがあるような気がします。

それが体に定着しているので、そのイメージで持って吹くと、以前とは違い自分好みにいい感じの音色で吹くことができたのではと思います。

自分の今の音。

 

最近はセリエ2がオークションでビンテージと書いて売られたりもしてますが、全然ビンテージじゃないですよね。

僕のセルマーが多分94年製くらい。

マーチンは47年製ですからね(笑)

全然新しい(20年以上は経ってますが)

 

話が逸れましたが、とにかくイメージを体が覚えてくると楽器が変わっても結構その音色が移行できちゃうということです。

確かにプロの人に別の楽器を吹いてもらっても、結局その人の音色になってますもんね。

 

いい音色かどうかは人からの評価ももちろんあります。

が、ある程度経験を積んだら自己分析というか自己評価もできるのではないかと。

もちろん現状に満足せず、常によりいい音色を目指すことが大事ですけどね。

 

果たして自分の音色は自分でも気持ちいい音色なのか?

そして聞く人もウットリさせられるのか?

音色への飽くなき探求は続きます・・。

 

ついパーツにこだわりやすいのがサックス吹きの宿命ではありますが、自分のイメージを育てるためにプロミュージシャンのライブに通うことも一つの自分の音色チューニングになるかもしれません。

 

最後に今の僕のセッティングを久しぶりに書いておきます。

ずっと変わってないですけど。

 

マウスピース:Theo Wanne GAIA 6

リガチャー :Wood Stone サテンゴールド

リード   :RICO(現ダダリオ)Jazz Serect FiledCut 3H

楽器:Martin Commitee3(1947) Selmer SA80serieII(90年代)

こんな感じです。

なんの参考にもならないですね(^^;

すみません、久しぶりに思ったことを書いてみました。

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高橋知己カルテット九州ツアー2017@おくら行ってきました

平成29年5月30日熊本Jazz Inn おくらにて。

高橋知己(Ts,Ss)生田さち子(Pf)工藤精(Bs)斉藤良(Ds )スペシャルゲスト鈴木典子(Vo)

 

5月は一回もライブに行けてなくてギリギリこの日にマトを絞って来ました。

いやー間違いなかったです。

他行きたかったライブはいっぱいあるんですが、色々あってちょっと心の余裕がありませんでした。

そんな中ですが、本当に気持ちよいライブでした。

何と言っても知己さんのセクシーな生音。

CDじゃ絶対わからんです。

そしてどんどんヒートアップしていく白熱のソロ。

 

そして激アツのぶっ飛んだピアノの生田さん。

一昨年初めて聴いた時、「えーっ」てビックリしましたもん。

めちゃめちゃかっこいい。

 

そして歌いまくりのリズム隊、工藤さんと斎藤さん。

息もバッチリ。

楽しそうに会話してるのが伝わってきます。

 

2年前も良かったですが、さらに濃厚にバンドとしてサウンドが充実している感じがしました。

とにかくすごい一体感を持って、どんどん利き手を包み込んでいきます。

いつまでも聴いて痛くなる気分。

ずっとニヤニヤしてたと思います(o^^o)

この日から急遽九州に来られた鈴木典子さんも加わり昨年のCDメンバー勢揃いでの贅沢なライブ。

とてもいい音楽をきいた満足感でいっぱいのライブでした。

 

アフタートークも緩やかに楽しく過ごしました。

 

やっぱりライブは楽しいですね。

以前ほど通い詰める勢いが最近ないですが(本当に心に余裕がなくて)

行けばやっぱりいいもんです。

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松橋ジャズ研-初セッション大会@カフェ寿限無開催しました

5月は仕事が忙しかったのもあってイベントはかなり控え気味。

ですが僕が率いる松橋ジャズ研だけはなんとか死守しました。

2回の練習はもちろんですが、今回寿限無のマスターのご好意でセッションに場所を提供していただきました。

しかも土曜日、貸切!

 

なので寿限無への義援金がてら一人参加費1500円徴収(1ドリンク付きですが)。

全部寿限無の売り上げにしてもらいました。

 

というのもエアコンが故障して買い替えに数十万出費。

ただでさえ去年の熊本地震でかなりのダメージを受けてるので出費がかさむところ。

今年はその影響で板橋文夫さんのライブも断念したくらいです。

 

そんな中で急にマスターが前向きに音楽ができる場所にしたいと言い出してくれました。

これから機材も揃えたいとう感じ。

で今回のセッション大会に至ったわけです。

 

いつもの合同練習でもセッション形式ですが、雰囲気抜群の寿限無。

お客さんはいませんが、目の前にいることを想定してライブのつもりでやってもらうことにしました。

 

1セット目5曲、まず選曲をしてから開始。

まずは7月に予定している我々のライブの課題曲から。

ある程度僕がまとめたイメージを伝えて、それに沿って展開。

たっぷり1時間でワンセット終了。

楽しすぎ!

それからしばし休憩。

その間に次のセットやりたい曲を受け付けて5曲。

セカンドセットもたっぷり1時間やりました。

僕はソプラノも久しぶりの出動。

気持ちいいー。

もうちょっと活用しようかな。

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宇土ジャズWi-Fiトリオ+ギターで第3回単独ライブ@まあーる開催しました

平成29年4月26日(水)

宇土市イタリア食堂まぁーるにて恒例となりつつある宇土ジャズWi-Fiトリオの単独ライブやりました。

今回はWi-Fi(コードレス)と言いつつもコードが弾けるギターが参加!

ボーカルが歌いやすくなることこの上なし(笑)

告知のタイミングなどもありお客さんは少なめでしたが、今回初めて日曜日を利用すてリハーサルをやったので、これまでの行き当たりばったりに比べて一曲一曲の完成度が増したような感じで充実したライブとなりました。

 

何曲かは崩壊寸前もありましたが、我々が目指す「あさって」もしくは「あの世」に一歩近づけたような気がします。

いやーギターが入ると全然やりやすいですね。

もちろんやたらコードを弾いてもらったわけではないですが。

コードレスが基本ですからっ!

不意のリクエストでOver The Rainbowもギターとデュオでやりました。

 

尊敬するあのお方の名曲も演奏させていただきました。

色々新しいことにもチャレンジしながらより変態度を増して行きたいと思います。

打ち上げでも話はつきません。

 

この数日後の29日には宇土マリーナで行われるマリンフェスタの前夜祭でもこのメンバーで演奏。

なんと来年のマリンフェスタに夜の部を作ってメインで出るということが確定しました!

すごい(笑)

 

これからも快進撃を続けて行きたいと思います!

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佐藤允彦、上杉亜希子、古荘昇龍トリオ@Jazz Inn おくら行ってきました

平成29年4月16日(日)

日本が世界に誇る国宝級ジャズピアニスト佐藤允彦師匠のライブに行ってきました。

ボーカル上杉亜希子、それに先月僕もお世話になった熊本を代表するベーシスト古荘昇龍。

 

一曲目の佐藤師匠のピアノソロからすでに神がかり的!

ウォーミングアップだなんて……。

 

そして古荘さんが加わってのApril In Paris

これがまたとんでもなく神演奏!

それから上杉亜希子さんが入ってからの圧倒的な歌力と抜群のサウンド。

演奏とは対極にあるオヤジギャクの応酬。

もうなんだろね。

すごくアットホームなのに演奏が究極すぎて不思議な感じです。

 

本当に素晴らしい!

 

ツアー最終日で佐藤師匠もかなりお疲れかと思いきや!

最後までぶっ飛んでました。

天才すぎて変態すぎて、ただただピアノの神様のようです。

 

古荘さんも素晴らしい集中力で佐藤さんのピアノにサウンドしていました。

上杉さんはもう持って行きかたから歌の世界観の表現のすごさまで抜群。

こんなボーカルはそうはいません。

セカンドセットはなんと光栄にも一曲シットイン。

ちょっと緊張したけどなんとも気持ちよく共演できました。

幸せ〜(^^

 

お客さんの多くは宇土ジャズで共演した仲間で、なんだか同窓会のようでした。

大盛り上がり!

ホームパーティーみたいだ(笑)

 

アフターも盛り上がって楽しい時間を過ごせました。

次はまた宇土ジャズ……と思ったら、佐藤師匠は単身7月にも熊本に来られる予定。

また演奏聴けたらいいなぁ。

 

おくらのマスターもご機嫌でした。

いやー来てよかった。

とんでもなくいい音楽が聴けました!

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奥村和彦、米木康志、藤山ET英一郎ライブ@寿限無

平成29年4月15日(土)宇城市カフェ寿限無

奥村和彦(Pf)、米木康志(Bs)、藤山ET英一郎(Dr)

久しぶりの地元寿限無での奥村さんのライブ。

今回は重鎮ベーシスト米木さんとのトリオ。

 

一曲目から熱い!

聴き慣れたはずの曲もまた違うカラーで楽しめました。

米木さんのベースは安定感抜群で歌心やアイデアも素晴らしくさすがの演奏でした。

奥村さん、藤山さんがどんなにいろんなところに行こうがバッチリ囲ってくれる感じです。

すげー!

すごい世界観が広がった奥村さんのオリジナルなど熱気ムンムンでライブが終わりました。

アンコールは僕とボーカルのりちゃんにコールが入りまして、恒例のシットイン!

米木さんと初共演ができました!

 

アフターはお客さんとも色々話が盛り上がりました。

そして藤山さんと米木さんと話してたら後ろでいきなりセッション開始。

奥村さんとドラムの通称ギャンさんがデュオで盛り上がり出しました。

そこにみんなで乱入してセッション大会に突入。

藤山さんがベースで米木さんがドラムというレアなセッションでも演奏できました。

超絶たのしー(^^

 

結局そのまま恒例の深夜のメンラーに突入。

心に健康、体に不健康な楽しい夜でした!

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奥平真吾カルテットライブ@熊本行ってきました

平成29年4月6日(木)KKRホテル熊本にて!

奥平真吾(Dr)、岡淳(Ts,Fl)、古木佳祐(Bs)、三好"3吉"功郎(Gt)

超モダンジャズカルテット

 

ご存命であれば熊本に来ていただく予定になっていた2月にこの世をさられた偉大なるジャズピアニスト辛島文雄さん。

願いは叶いませんでしたが、追悼も兼ねての盛大なライブとなりました。

どストライクのモダンジャズ。

最高にスイングして会場を魅了しました。

 

同じテーブルに座ったジャズ友の方々も「今までで最高かも」なんて意見が出るほど。

気持ちよくて最高にかっこいい演奏でした。

 

岡さんのセクシーな音色を始まる前にみんなに伝えていましたが、皆さん納得のご様子。

他のメンバーの方は僕は初めてでしたが、三好さんのギターはさすがにすごかった!

いろんなジャンルの世界から引っ張りだこなのがわかります。

そしてベースの古木さんはなんと平成生まれ!

その自信に満ち溢れた堂々のプレイは全然若さを感じません、いい意味で。

奥平さんの繰り出すリズムはまさにニューヨーク(行ったことないけど)。

抜群にスイングしていてサウンド全体のスピード感を牽引していました。

こんなに素直に気持ちよく聴けるライブは意外に久しぶりかも。

やっぱりストレートなジャズが好きなことが再確認できました。

打ち上げも楽しく盛り上がりました。

その後岡さんと古木さんと一緒にJazz Inn おくらに移動してさらにマッタリ。

色々お話もできて楽しい夜でした。

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