アルトサックスで行こう(Take The "A" Saxophone)since2008

熊本でさすらいのアルトサックス吹きをやってます。脱素人を目指して頑張ってます!
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コンファメーション-ジャッキーの耳コピアドリブ譜完成

コンファメーションのアドリブコピー譜

いやはや随分と時間かかりました〜。
合計したら6時間くらいかかってるんじゃないかな?

ジャッキーマクリーンのアルバム4,5&6に収録されている
コンファメーションのジャッキーさんのパートのアドリブを
耳コピして譜面におこしましたよ〜。

上の写真は4コーラスのうちの2コーラス分ですが、
実際には全部やりました。

上の写真をクリックするとちょっと大きめで見れます。
ご参考程度に見てくださいね。
16分音符のところは怪しいかも!?
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On Green Dolphin Streetのサックス練習

この曲ご存知ですか?
On Green Dolphin Street
「いるか通りにて」(直訳:笑)

話はEb楽器での話ですので、実際のピアノ等のコードとは
異なりますのでご注意を。


イントロからAメロまでベースがずーっとC(アルトのキーでの)で、
そのうえをC-EbM7-D7-C#-Cと流れていきます。

よく浮遊感という言葉を使われる印象的な曲です。

実際の歌は「昔この通りで忘れられない人と恋に落ちた思いで」みたいな
内容のようです。

ふんわりとしたテーマはそれほど難しくないんですが、
アドリブとなるとちょっとやっかいです。
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課題曲アイガットリズム(I Got Rhythm)を音楽理論で分析

SAX&BRASS Magazineの2009最強プレイヤーズコンテストの
課題曲であるアイ・ガット・リズム(I Got Rhythm)。

とりあえず速いから吹けないとかいうことは置いておいてと、
どんな構成になっているのかを素人なりにじっくりと見てみました。

確かに模範演奏の通りに吹けばとりあえずオッケーなので、
理屈なんて関係ないのかもしれませんが、
独特のスケールがところどころ用いられていて、
この技を盗まない手はない!

そのためにはどんな理由でそのスケールや音が使われたのかを
理解した方があとあと応用が利くわけですね。
できれば改造するなりオリジナルなり自分のフレーズで参加したいですしね。
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僕の実戦ジャズコード進行虎の巻の作り方

なかなか仕事が忙しい、育児が忙しい、テレビに忙しい、
などなど自分の趣味がしたくてもできないときもあります。
そんな日の方がむしろ多いのが普通かもしれません。

で、気がつくともうこんな時間!

さすがに午後11時過ぎにサックスを組み立てるのは躊躇します。

そんな時は練習はあきらめて、コード理論のお勉強をします。
といっても難しいものではなく、
僕がいまハマってるのが、曲の虎の巻作りです。

たっぷりとお話ししますので気合いいれて読んでくださいね〜。
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The Chikin

今度披露宴パーティーで演奏するんですけど、
最後の一曲がなかなか決まらなくて、
昨日一緒に練習していたんですが、
勢いでこれやっちゃう?
のノリでThe Chikinというファンク系の曲をやることになりました。

こればっかりはさすがにピアノとのデュオでは厳しいので、
新郎キーボード持参となりました(笑)


そんな吹きまくっちゃっていいのって感じですが、
音楽もりもりのパーティーにしようということで。

ですが、僕ファンク系あまりやったことないんですよね。
かっちょいいフレーズがでてくることやら・・・。

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マイナーペンタトニックスケール!

最近ツーファイブ進行を通していろんなスケールを勉強しているんですが、
やってて、理解していってんのかよくわからなくなります。

ちょっと難しく考えすぎてないか?


と思いましてジャジーなフレーズの一番の基本とも言える
「マイナーペンタトニックスケール」を
おさらいしながら練習してみました。


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再びBody And Soulこコード進行をじっくり眺める

Body And Soul

なんとやりがいのある曲でしょうね!
コード進行がわかったところで、
かっこいいフレーズが出てこなけりゃ全然サマになりません。


でもコード進行がわからないともっとサマになりません(汗)


あまりにも多くのコードが出てきますが、
今夜は前半Aメロのツーファイブ進行にしぼって
練習してみました。
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Blue Bossaの初心者による初心者のためのアドリブ講座

アドリブって難しいですよね〜。
自由に音を操れるととても気持ちいいと思います。
しかしながらせめてコードとスケールの理論が少しくらいわかっていないと
やっぱりちゃんとしたアドリブはできません。


僕もまだ勉強中ではありますが、
今回は比較的コード進行がシンプルなBlue Bossaという曲を使って、
少し理論のお勉強をしてみましょう!

初心者の方にわかりやすいように書きますので、
上級者の方は難しい突っ込みを入れないでくださいね。
僕も初心者みたいなもんですから。

あくまでBlue Bossaという曲を知ってることを前提に書きます。
超メジャーな曲なので知らない人はぜひ名前だけでも覚えて帰ってください。
またコードやキーはすべてアルトサックス用ですので、
他の楽器の方は移調して下さいね。

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Besame Mucho(ベサメ・ムーチョ)のコード進行

この曲練習したいなぁと思うと以前は
とりあえずテーマを耳コピして適当にアドリブも練習してたんですが、
最近はコード進行をキチンと知りたくなります。


今気になっている曲がベサメ・ムーチョ。

スペイン語で「いっぱいキスしてチョ」と言う意味です。

歌詞の意味はわかりませんが、マイナー調なので、
「ねぇ、たのむから、キスしてチョ〜」と
陰湿にしつこくおねだりしてるのでしょうか?
違うか?

それはさておきあまりメジャーでない(調ではなくて有名度ね)曲だと、
コード進行を入手するのって掲載されてる曲集探すしかないのかねぇ。

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Take The 'A' Trainのコード進行

このサイトのタイトルにもパクられてる
Take The 'A' Train(A列車で行こう)ですが、
実は苦手なんですね。


「どうもAキーの曲が苦手だ」なんて以前書いたこともありますが、
確かに苦手みたいでしっくりアドリブがハマらない。
(アルトサックスでのキーがAということです。普通はCです。)

こんな超スタンダードだからこそ、
たくさん吹く機会があり、結果テーマは普通に吹けるのですが、
アドリブがうまくいかないまんま、
ずーーっと放置してたんですね。

他に車のホームページをしてるんですけど(ルノー4)、
このサイトのタイトルもフランス車のFをとって、
Take The 'F' Car!
なんてつけているくらいで、
大好きな曲なんですけどねぇ。

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